ひまし油湿布(カスターオイル)の健康法の驚くべき効果

      2016/04/01

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ひまし油湿布をご存知ですか?

ひまし油とは、あのクレオパトラが目を美しくするとして、目薬や顔の基礎化粧品にしていたといわれる油で、トウゴマ(唐胡麻、学名:Ricinus communis)の種子から取られる油です。

カスターオイル(Castor oil)とも呼ばれています。

インドでは便秘薬、西洋では「キリストの御手」

ひまし油の歴史は古く、エジプトでは紀元前2000年ごろの文献に記載があり、インドではアーユルヴェーダの伝統医療としても使われています。

そして西洋では「キリストの御手」と呼ばれるほど、さまざま病気に効果をもたらしたそうです。

「キリストの手」なんて、とっても神聖な油な気がします。

ひまし油は一家に一本あれば、いろいろ対応できて、とっても優れた油なんですね。

【関連記事】ひまし油湿布の効能とやり方

ひまし油の効果とは?

体内の毒素、宿便を排出する

ひまし油の代表的な効果は「下剤」ですが、ひまし油の湿布をすることで「宿便」も排出するのだそうです。

20世紀の最大の霊能者と呼ばれたエドガー・ケイシーのリーディング(人類の英知が存在しているという場所に催眠状態でアクセスして読み取る方法)によると、

「ひまし油を湿布薬として腹部にあてることは、リンパの還流をまし、活動を活発にして組織にたまった毒物を積極的に排出させ活気をあたえる」

とあります。

これにより、万病の元といわれる「宿便」が、ひまし油湿布によって排出され、いろいろな病状は回復に向かうのですね。

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神経痛・関節・腱・筋肉・リンパなどの障害に

肝臓、腎臓、胃、肺などの内臓の障害に

不眠症・神経症・うつに

ひましの油湿布は不眠症や神経過敏、うつ病などの精神の病気にも効果が期待できます。腹部にカスターオイルの湿布をして温めることで、リラックスし、イライラが静まり、内臓が良くなることで改善する効果があるのだそうです。

関連記事:ひまし油湿布やエドガーケイシーの健康法を実践した体験談

頭の毛・まつ毛が生える毛生え薬としても

また、意外使い方として、ひまし油は毛生え薬としても効果的と言われています。

育毛には、まず体を調子を整えことがとっても大切ですが、ひまし油の湿布をして、体調を整えつつ髪の毛をひまし油でトリートメントします。

また、まつ毛の育毛にも使えます。

白内障・目の疲れ・物もらいの目薬

ひまし油は目の病気にも効果があるといわれています。

ケイシーのリーディングによると、白内障、物もらいに効くと言っています。また昔、犬を使った狩りで犬がよく草で目を傷めたそうですが、2.3適のひまし油の点眼で、元気になって草の間をどんでいくのだそうです。

シミ・シワにひまし油+重層

顔にひまし油を塗ると、瘢痕形成作用があるのでシミやシワが薄くなるという効果も言われています。

また重層と混ぜて「カソーダ」というのを作り、それを使用します(作り方は下記参照)。重層と混ぜて使う場合は、肌の敏感な人はちょっと刺激はあるかもしれませんので、お肌のコンディションに合わせて使用してください。

ほくろ・イボ・オデキの除去

ひまし油+重曹の使い方

ひまし油+重層を混ぜ合わせ「カソーダ」というものを作ります。

作り方は簡単で、ひまし油1に対し、重層が2の割合で混ぜます。

この混ぜたものをほくろやイボ・オデキに麺棒などで付け、ばんそうこうを張っておくだけです。3日ほどで効果が表れてきます。

作り置きは出来ませんので、使うたびに作ります。なお、刺激がありますので顔に使用するときは、患部にピンポイントでつけて、他の皮膚にはなるべく付着しないように気をつけましょう。

ひまし油は『低温圧搾』が効果あり

ひまし油の中でも、ひまし油湿布に使用する油は昔ながらの『低温圧搾』で取った油が一番効果的です。

油を搾るのに時間がかかる方法なので、お値段は少し高めですが、効果がよく分かりますのでおすすめです。

ひまし油湿布のやり方は、

【関連記事】ひまし油湿布の効能とやり方
【関連記事】ひまし油湿布セットを安く済ませる方法は?

を参考にされていただければ!と思います。

参考資料:「エドガー・ケイシーの人生を変える健康法」

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