ひまし油湿布セットを安く済ませる方法は?

      2016/04/06

先日、友人にひまし油湿布の効果を話していたのですが、ためしにやってみたいけど、

「いきなりセットを買うのは迷う」

というのでした。

確かに、買ってみたけど続かないかも?とか、タンスの肥しになったりして?

と考える気持ちよく分かります。

私が購入したのは

生活の木のカスターオイルがついて、13600円のもでしたが、ためしにやってみたいというのであれば、もっと安い方法はないかな?と思いますよね。

そんな方に、安く始められるひまし油のセットを考えてみました。

ひまし油の安いセットはこう作れる!

以前にご紹介したセットは13600円でしたが、

関連記事:簡単!ひまし油湿布の効能とやり方-実践者が語る!

これは安い方で、だいたい、ひまし油湿布の温熱ヒーターがすごく高いのですよ。

治療用になると4万円のものがあったり、かなり躊躇しますよね。私も13600円のセットを買う時でさえ、タンスの肥やしになったら勿体ないなーと躊躇したほど。

ですので、もし、私が安く済ますとしたらどんなのを購入するかを考えてました。

まず、必要なものは、

  • ひまし油
  • 温熱ヒータ
  • フランネル(吸水性のある厚みのある布)
  • 固定するバンド
  • オイルカバー
  • 重曹
  • タオル2枚

です。

それぞれの単品で買うと、

電気温熱パック(温熱ヒーター)

温熱ヒーターが遠赤外線の発生するもので、日本理工さんのカバーなしで9400円です。

その代わりに、電子レンジで温める湯たんぽにすると、

「ゆたぽんL」にすると、1126円

フランネル

フランネルというのはフェルト生地のような厚みがあって、吸水性のある生地なのですが、リードクッキングペーパーの厚みがあるものでも問題なく使えます。

リードクッキングペーパーはスーパーでも買えますし、料理でも使えるので重宝します。

お値段も安く、355円

お腹を覆えるサイズにして、3枚重ねにします。

固定するバンド

固定するバンドはマジックテープが付いたものが便利なのですが、無ければヒモかベルトで家にあるものを利用します。

幅が広い方がしっかり固定できます。家にあるのを利用すると、お金がかかりませんね。

オイルカバー

オイルカバーっていうのは、ようするに油紙で、ひまし油をしたときに油がついた生地の上から覆い、油がつなかいようにするためもの。

今は私は幅30㎝のサランラップで代用しています。幅が広いサランラップで、自分の好きな長さにできるので便利ですよ。

100円均一でも売っていますが、切りにくさに当たり外れがありますね…。

100均で買った場合は100円です。

重曹

重曹はけっこう安く、100円均一で売っているんですよね。今は食品用の1㎏などをアマゾンで買っていますが、私も以前100均で買っていました。ですので100円です。

重曹は沢山あってもお風呂に入れたり、掃除に使ったり色々便利なので多くあっても損はないですよ。

関連:重曹のスキンケアー歯磨き、洗顔、入浴のやり方

ひまし油

ひまし油だけは、やっぱり良いものを使うに越したことはないので、低温圧搾法を使った、香料が入っていないものをお勧めします。

ひまし油は1回につき、250ml~300mlを使うので、生活の木の少ない量のものであれば湿布が1枚作れます。

一度作った湿布は、冬場であれば3か月程度も使えます。(夏は臭くなったら交換です)

ちなみに250mlで送料を入れると1350円

まとめて計算すると、こうなりました。

  • 温熱パック→ホットパックで1126円
  • フランネル→クッキングペーパー355円
  • 固定ベルト→家にあるヒモ、ベルトで代用
  • オイルカバー→サランラップ 100円
  • 重曹 100円
  • ひまし油250ml 1350円
  • タオルは家の古いタオルを使用

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合計 3031円

安いですね!

私が買ったセット13600円より、10000円以上も安くて自分でもびっくりです。。

ひまし油湿布、購入の参考までにご紹介しました。

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 - ひまし油(カスターオイル),