紫外線対策!しわ・しみ・たるみを防ぐ方法と食べ物は?

      2016/03/31

しわ日差しが強くなる5月から8月。

紫外線がシミの他に、シワの原因になるということを、あなたはご存知でしたか? 今回は、紫外線による肌のダメージを受けないために、紫外線の効果的な予防について、ご紹介します。

紫外線とは?

紫外線とは、簡単にいうとエネルギーの高い電磁波のことです。

紫外線は3種類ありますが、A波(UV-A)、B波(UV-B)、C波(UV-C)のうち、地球の届いているのはA波とB波です。C波はオゾン層から地球に入ってきていません。

A波は、皮膚の弾力を失わせ「たるみ」の原因になり、B波はメラニンを生成させるので、日焼けによるシミの原因にもなります。

紫外線が最も多くなるのは、6月20日ごろと言われています。

紫外線はときとして、睡眠障害や鬱病にプラスの影響をもたらすので、紫外線を浴びることは推奨され、お肌にとってはマイナスな影響を与えるという、なんとも両刃の剣のような光なのですね。

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皮膚の老化の8割が紫外線!?

以前、外国でニュースでトラックの運転手の写真が話題になりました。彼はなんと、顔の半分だけシワが増えていたのです。そう、これは車の運転で毎日同じ方向から紫外線を受け続けた結果なのです!

私は紫外線はこんなにも皮膚を老化させてしまうなんて衝撃をうけました。

皮膚が老化してしまう原因のほぼ8割は、紫外線によるものとされています。男性の顔の半分だけ太陽の光を浴び続けた結果を見ると、納得です。

皮膚ガンの原因にも

近年、皮膚がんが増えています。皮膚がんと言えば気になるのはホクロですよね。ホクロでも以下のような変化が見られたら、ちょっと注意してみてください。

  • 形が非対称
  • まわりがギザギザしている
  • 色が黒色主体ではない
  • 長さが6㎜を超える
  • ホクロが急激に変化したもの

このようなホクロの変化に気になるかたは、早めの受診を。

薄毛の原因にもなる紫外線

紫外線はシミやシワ以外にも薄毛なることが、オーストラリアの研究で明らかになりました。これは、紫外線によって男性ホルモンが増えるから起こる現象なのだそうです。紫外線は男性ホルモンを生成する毛根近くで酵素と結合し、毛母細胞を攻撃するそうです。

年とともに女性の髪の毛も薄くなりますが、紫外線の影響もあったんですね。

シミが潜んでいる鼻と頬

化粧品コーナーなどで行っている、シミの潜在性を確認できる機械では、鼻と頬は特に紫外線の影響を受けています。

今はまだ、シミとして皮膚の表面に出ていなくても、何年か後にはシミになる可能性が大。普段の日焼け止めは、特にほほ、鼻を入念に行うことが、のちのち年をとってもシミができにくい肌になります。

塗る際は特にほほ、鼻を念入りに行なうことが重要です。

日焼け止めの塗り方は?

効果的な日焼け止めの塗り方は、皮膚の毛穴まで浸透するように、「たたきこむ」ように塗ることです。

ただ伸ばすだけでは、皮膚の深いところまで日焼け止めが入っていきません。ですので、日焼け止めを塗る際は、頬、鼻、おでこ、顎に日焼け止めをのせ、ポンポン叩き込み、さらに顔全体、首に塗って行きます。

こうすることで、紫外線が浴びやすい箇所にはタップリと日焼けどめが入るんです。

紫外線対策になる食べ物とは?

ビタミンCで活性酸素を抑える

紫外線によって増える活性酸素。これがシミ・シワの原因とも言われています。外出する前に日傘や日焼け止めの他に、活性酸素の働きを抑える「抗酸化物質」のある食べ物を取って、出かけることも効果的です。

抗酸化物質は果物に多く入っていて、特に柑橘系、イチゴなどを出掛ける前に取ることが有効です。

またビタミン剤ではビタミンCはアスコルビン酸表示には書かれています。

私は普段からビタミンCを一日大さじ1~3杯飲んでいますが、私の場合は、飲み始めて1か月くらいで、肌のトーンが明るくなった気がします。

アスコルビン酸の大量摂取は全ての人にはおすすめはできませんが(ちょっとガスが多くなるのが困りものです)、外出する前は、果物でもちょっと大目に取るのがいいようです。

日焼けした後はホットヨーグルトを夜に食べる

以前テレビで、アンチエイジングを研究ているお医者さんが紹介していたのですが、日焼けした日の夜にホットヨーグルトを食べると効果的なんだそうです。

ヨーグルトの乳酸菌を40℃~50℃に温めてホットヨーグルトにすることで、菌がより活性化されるので効果が大きいのです。

作り方は簡単で、ただヨーグルトを器にいれて、湯せんにかけるだけです。

生ぬるい感じは正直、あまり美味しくないと思うので、私ヨーグルトをお味噌汁に加えたりしています。

量はお好みですが、私はお味噌汁に大さじ2杯くらい入れています。

思ったよりもヨーグルトの味がしないので、普通に食べれますね。

ホワイトオムレツで新陳代謝UP

卵白は良質なタンパク質 が豊富で、肌の新陳代謝UPになるので、シミができにくい肌になります。

ホワイトオムレツの作り方は、卵の白身だけをオムレツのように焼くだけです。

シワの原因に効果的な化粧品は

シワになる原因の一つには、紫外線によって、お肌のコラーゲン分解酵素の活性化が起こり、コラーゲンにダメージを受けることがあげられます。

そのダメージを受けたコラーゲンを生成を助け、更に肌のくすみをめだたなくしたり、ニキビ予防に効果を発するのは新型ビタミンC誘導体が入った化粧品がいいと言われています。

ビタミンCだけでは肌に浸透しにくい弱点を克服し、肌の奥に入ってビタミンCに変換されるので、シワの原因を除去し、さらにシミ、ニキビの予防にも効果が期待できるのだそうです。

関連記事:APPS(ビタミンC誘導体)とビタミンCの違いとは?

首や鎖骨周りを冷やす

首の周りや鎖骨の周をりには、体の代謝を上げる褐色脂肪細胞(かっしょくさいぼう)が多いので、冷やすことで、褐色細胞は活性化し、体の新陳代謝がアップすることがわかりました。

2013年に発表された研究データによると、この褐色細胞は首の周りに93.5%、鎖骨の周りに75.6%、ワキの下57.0%あります。

ここを冷やすと、肌の生まれ変わりが早くなり、シミやシワが出来にできにくい肌に。

今、世界中でこの褐色細胞が注目されているのです。

では、どうやって首を冷やすのか・・・?

500mlのペットボトルに水を8割入れて凍らせる。

  1. 首に転がすように冷やす。すごく冷たく感じる前にやめる。
  2. 鎖骨の上も一緒に冷やす。

時間:首全体で大体2~3分くらい 18℃以下で褐色細胞が活性化するんだそうです。

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